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高度肥満症は放置すると手術が必要

手術をしている様子肥満のレベルがどのくらいかは、BMIによって知ることができます。
BMIとは、身長と体重から計算される肥満度です。
具体的には、身長をメートル単位の数値として二乗し、キロ単位の数値とした体重をそれで割るという計算方法です。
この計算をしてBMIが25以上となった場合は、肥満症とみなされます。
数値が高いほど、高度の肥満症となります。
軽度の肥満症は、生活習慣の見直しやダイエットにより解消させることが可能です。
しかし、BMIが35以上の高度肥満症は放置すると、手術が必要になります。
手術は、食べ物の食べ過ぎや栄養分の過剰な吸収を防ぐために、胃を小さくするというものです。
胃の一部を切除する、または胃の上部を縛るという方法でおこなわれます。
胃を細い管状にするという手術もあります。
これらの手術により、胃には物理的に多くの食べ物が入らなくなります。
少量しか食べられないので、摂取カロリーが減り、体はどんどん細くなっていきます。
手術は当然体に負担を与えますが、しかし高度肥満症のリスクはそれ以上です。
動脈硬化や高血圧により、心筋梗塞や脳卒中などを起こして命を失うリスクもとても高いのです。
そのため高度肥満症の手術は、命を守るための手術だと言えます。